イノベーションチャレンジ大賞はこちら!

イノベーションチャレンジプロジェクト結果報告

 イノベーションチャレンジプロジェクトは、ドコモのイノベーション人材が、個人の技術力を活かし会社の既存サービスにとらわれない、自由な発想で「こんなのがあったらいいな!!」を具現化したものです。  12件のエントリー作品を、ご来場者の皆様から投票頂いた結果、FinTech推進室の笠 七菜実(ななみん)さんの、快適に目覚めたいけど目覚まし時計のアラーム音で目覚めたくない!を形にした作品が最優秀賞となりました。  この後、ドコモのサービスとなるのか!?お楽しみに!!
受賞者コメント

 「自分が必要と思ったモノを試行錯誤して形にした結果を皆さまに評価頂き、とても嬉しいです。しかし、私はまだ毎朝起きるのに苦労しているので、より快適な目覚めのため改良を重ねていければと考えています。」

 IoTを駆使したおうちハック が趣味で、一軒家の自宅を自らスマートハウスに改造中。記事も多数執筆しているので、ぜひ「ななみん IoT」で検索してみてください♪   

DOCOMO Open House 2020で見る未来の暮らし

さあ、ドコモが実現する、202X年の日常へ。 「DOCOMO Open House 2020」では、 202X年のある一日を"コンセプトゾーン"として皆さまにお見せいたします。 未来の家は、移動は、カフェは、スポーツ観戦は、 どう変わっているだろうか。
教育やエンタメは、どう進化しているだろう。
未来の日常をぜひご体感ください。

202Xのある一日

朝起きたら、AIが体の状態をすべて把握し、きょうの気分屋状態に合わせて室内の環境が心地よく変化。ひと息ついたら、都会に住みながら、地方にある畑のようすをチェックしたり、手入れをする事が可能に。身支度をしていると、AIからエンタメ施設、空き時間に立ち寄る空席のあるカフェのレコメンドまで受けられます。さぁ、おすすめをもとに、お出かけしてみましょう!

DOCOMO Open House 2020で見る

こうした未来の暮らしは単なる夢で終わるものではありません。それぞれの基礎となるものは全てドコモとパートナーさまが作ったものが基礎となっています。
プライバシーを配慮した負担のない見守り実現に向けて、高齢者の健康状態をリアル検知して通知する「高齢者見守りソリューション」や、宅内のIoT機器を一括管理し家電の一括制御や、センサ機器の情報をもとに家が居住者に気づきを与える”スマートホーム”や”未来の家プロジェクト”。”DOCOMO 202X CONCEPT”には他にも移動、カフェ、スポーツ観戦、教育、エンタメなどのゾーンをお見せしており、それぞれを詳しく展示会場でご覧いただくことが可能です。

5Gが拓くロボットの進化と人の可能性

ロボットはただ人の機能や人そのものの代わりになるだけでなく、 生活をサポートして豊かにしてくれる存在です。
人どうしのコミュニケーション支援、スポーツ、さらには陶芸まで。
ロボットと5Gで実現する豊かな未来を「DOCOMO Open House 2020」の
展示で体験いただけます。

ロボットがより身近になる社会

「遠隔地のロボットを自分の体のように操作して作業できる」 最新技術があれば今後こんな体験も身近になるかもしれません。今までは、「何かに触った」という非常に繊細な触覚や力加減を遠くのロボットへリアルタイムに伝えることは困難でした。 しかし、力触覚情報をリアルタイムに伝達する技術「リアルハプティクス」と5Gを組み合わせたロボットを使えば、「遠隔地からロボットを操作して陶芸を体験する」なんてこともすでに現実のものとなっているのです。これを応用すれば、遠く離れたいろんな場所で繊細な作業ができるようになるでしょう。
またロボットはスポーツの現場でも大活躍します。その1つが「卓球ロボット」。ボールや人間の動きなどをセンサーが捉えて、AIが解析と判断を行い自律的にプレイできるものです。 このロボットは単に対戦相手になるだけではなく、AIがプレイヤーの動きを学習してフィードバックできるため、将来的にはコーチのような存在になれる可能性を秘めているのです。普及が進めばどんな場所でも同じようにレベルの高い教育ができるので、スポーツもどんどん進化していくのではないでしょうか。
さらに、人同士のコミュニケーション内容をより手助けできる技術も生まれています。この技術は口の動きや表情などを生体電気信号として人に入力することで、人の顔の動きをコントロールできます。
そしてAIが周囲の状況を判断しながら、この電気信号を人に入力することでコミュニケーションをサポートするのです。
このように人間の生活シーンにロボットが溶け込み、そのサポートを受けることで人間の可能性が開かれる時代も遠くないのかもしれません。

可能性の基盤「5G」

先ほど紹介した機械は全て5Gが生まれたことで実現しました。人の生活や社会を支えるうえで、どうして5Gは重要なのでしょうか。
それは、「厳密なリアルタイム性」を提供できるからです。ロボットに人の触覚を伝達できる「リアルハプティクス」も、大量のセンサー情報から解析する「卓球ロボ」も、人の細やかな情報からコミュニケーションをサポートする「Face SharingTM」も、厳密なリアルタイム性が求められるのです。
例えば、動きを伝えるのが遅ければロボットは常に変化するろくろに対応できませんし、データ収集が遅れれば情報判断が間に合わず卓球の対戦はままなりません。また途切れなく続く人どうしのコミュニケーションをサポートするためには、当然速度が求められます。つまり、人の機能を代替するためには状況の変化に対し、瞬時に対応する速度が必要なのです。
そこで「低遅延」が強みの5Gが安定した通信速度を実現することで様々な機械が誕生しているのです。
「DOCOMO Open House 2020」ではこうしたロボットや最先端技術を体験し、それらが私たちの生活に与える可能性を体感していただけます。

Gによって支えられる新時代のエンターテインメント

特撮の世界と現実の世界を融合させたり、
スポーツ選手目線の迫力ある映像や「感触」まで楽しめる。
「DOCOMO Open House 2020」では、
5Gで実現するこれまでになかった新時代のコンテンツを展示して紹介しています。

進化した没入感や他人との感覚共有をもたらす新時代コンテンツ

世代を超えて愛されるウルトラマン。そのウルトラマンがあたかも現実世界にいるような世界がやってくるかもしれません。今、バーチャルの世界とリアルの世界を融合させる最先端の技術で、まるで空間を超えて特撮の世界に飛び込んだかのような体験ができる未来がすぐそこまで迫っています。
また、バーチャルな世界を体験できる技術はスポーツ体験もガラリと変えてしまいます。今年度、多くの人を熱狂させたラグビー。テレビで試合を観戦して「スタジアムの熱狂や選手たちの迫力あるプレーをもっとリアルに感じてみたい」と思ったファンもいたのではないでしょうか?そんな思いを現実にする技術も生まれています。
新技術では選手と同じ目線の映像だけでなく、選手が感じているパスやトライの感触を体験できるのです。ラグビーを始める人が上級者と同じ感覚を共有しながら動きを追体験し、いち早く上達するといったことも遠くない未来なのです。

新時代コンテンツを支える5G

こうした新しい体験を支えているのが5Gです。特撮の世界に飛び込んだように感じさせたり、ラグビーの選手の視界と感覚を共有させたりする技術には、実は裏側には膨大なデータが生まれており、今までの通信技術ではそれを瞬時にやり取りすることはできなかったのです。
しかし、これからは5Gの「高速・大容量」の特徴を活かし、これまではデータ量、通信量が膨大すぎて難しかった様々なリッチコンテンツが世の中に生まれはじめています。「DOCOMO Open House 2020」では、こうした「空間を飛び越える」新時代のコンテンツを一足早くご体験いただけます。