DOCOMO Open House 2020

DOCOMO Open House 2020 5Gによって支えられる新時代のコンテンツ群

DOCOMO Open House 2020

ロボットはただ人の機能や人そのものの代わりになるだけでなく、
生活をサポートして豊かにしてくれる存在です。
人どうしのコミュニケーション支援、スポーツ、さらには陶芸まで。
ロボットと5Gで実現する豊かな未来を「DOCOMO Open House 2020」の
展示で体験いただけます。

ロボットはただ人の機能や人そのものの代わりになるだけでなく、生活をサポートして豊かにしてくれる存在です。人どうしのコミュニケーション支援、スポーツ、さらには陶芸まで。ロボットと5Gで実現する豊かな未来を「DOCOMO Open House 2020」の展示で体験いただけます。

ロボットがより身近になる社会

「遠隔地のロボットを自分の体のように操作して作業できる」
最新技術があれば今後こんな体験も身近になるかもしれません。今までは、「何かに触った」という非常に繊細な触覚や力加減を遠くのロボットへリアルタイムに伝えることは困難でした。
しかし、力触覚情報をリアルタイムに伝達する技術「リアルハプティクス」と5Gを組み合わせたロボットを使えば、「遠隔地からロボットを操作して陶芸を体験する」なんてこともすでに現実のものとなっているのです。これを応用すれば、遠く離れたいろんな場所で繊細な作業ができるようになるでしょう。
またロボットはスポーツの現場でも大活躍します。その1つが「卓球ロボット」。ボールや人間の動きなどをセンサーが捉えて、AIが解析と判断を行い自律的にプレイできるものです。
このロボットは単に対戦相手になるだけではなく、AIがプレイヤーの動きを学習してフィードバックできるため、将来的にはコーチのような存在になれる可能性を秘めているのです。普及が進めばどんな場所でも同じようにレベルの高い教育ができるので、スポーツもどんどん進化していくのではないでしょうか。
さらに、人同士のコミュニケーション内容をより手助けできる技術も生まれています。この技術は口の動きや表情などを生体電気信号として人に入力することで、人の顔の動きをコントロールできます。
そしてAIが周囲の状況を判断しながら、この電気信号を人に入力することでコミュニケーションをサポートするのです。
このように人間の生活シーンにロボットが溶け込み、そのサポートを受けることで人間の可能性が開かれる時代も遠くないのかもしれません。

ロボットがより身近になる社会
DOCOMO Open House 2020
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可能性の基盤「5G」

先ほど紹介した機械は全て5Gが生まれたことで実現しました。人の生活や社会を支えるうえで、どうして5Gは重要なのでしょうか。
それは、「厳密なリアルタイム性」を提供できるからです。ロボットに人の触覚を伝達できる「リアルハプティクス」も、大量のセンサー情報から解析する「卓球ロボ」も、人の細やかな情報からコミュニケーションをサポートする「Face SharingTM」も、厳密なリアルタイム性が求められるのです。
例えば、動きを伝えるのが遅ければロボットは常に変化するろくろに対応できませんし、データ収集が遅れれば情報判断が間に合わず卓球の対戦はままなりません。また途切れなく続く人どうしのコミュニケーションをサポートするためには、当然速度が求められます。つまり、人の機能を代替するためには状況の変化に対し、瞬時に対応する速度が必要なのです。
そこで「低遅延」が強みの5Gが安定した通信速度を実現することで様々な機械が誕生しているのです。
「DOCOMO Open House 2020」ではこうしたロボットや最先端技術を体験し、それらが私たちの生活に与える可能性を体感していただけます。

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東京ビッグサイト(青海展示棟)
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2番33号
最寄り駅:りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約2分

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