Exhibition

展示情報

5G Future and Technology
J-01 MECを活用したマルチポイントテレコミュニケーション
ドコモのクラウド技術と通信を活用することで、オフィスや移動時でも距離を超えてリアルタイムにコミュニケーションが実現できるソリューションを提案します。
J-02 人と機械の融和に向けて【卓球ロボット×5G】
オムロンが目指す、機械が人の能力を引き出す「人と機械の融和」のコンセプトを卓球ロボットとのラリーを通じて体験いただけます。5G活用による未来イメージとオムロンのコア技術をご覧ください。
J-03 5G×ローカルMEC
スタジアムでのスポーツ競技やアーティストのコンサートにおける、特定エリアの不特定多数のお客様への「超低遅延」で安定したサービスをローカルMECにより、実現します。
J-04 レイアウトフリー生産ラインの実現に向けて
製造現場におけるレイアウトフリー生産ラインの実現に向け、5Gを活用したオムロン社の自動搬送ロボット(AMR: Autonomous Mobile Robots)の動態展示を行います。
J-05 協調運転テストベッドによる5G遠隔制御の実証
実験用5G基地局を用いたマルチアクセス・エッジ・コンピューティング・システムのテストベッドを構築し、低遅延制御型アプリケーションの一例として、「協調運転支援」に関する制御に関するデモを行います。
J-06 アプリ志向のネットワーク品質コントロール
従来One-Size-Fits-Allが基本であったネットワークは、5G時代にService-Orientedになっていくといわれています。アプリケーション毎に最適化したネットワークをどう提供していくべきか、アプリ志向のネットワークアーキテクチャを考察します。
J-07 ワイヤレスカメラの実現にむけて -TV局スタジオ内検証-
5Gの有望なユースケース例として、放送用カメラの映像伝送用ケーブル無線化に向けた取り組みを紹介します。カメラのワイヤレス化により、ケーブルの引き回しが不要になる等、番組制作の効率化につながります。
J-08 Mobile SCOT (Concept Car)
5Gで実現する遠隔高度医療 Mobile SCOT(Smart Cyber Operating Theater)® Realized by 5G ~遠隔手術支援システム~を実物大デモカーでコンセプト体感いただけます。
J-09 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-10 5Gの大容量・低遅延通信による漁場の遠隔監視
海中の状態把握によって漁業の作業効率を図るため、水中ドローンと5Gの最新技術を活用したソリューションです。5Gの低遅延性を活かしてタイムラグなく水中ドローンを遠隔操作し、5Gの大容量性を活かして水中ドローンで撮影した高画質映像を伝送します。
J-11 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-12 5G5Senses ~気配を伝える近未来~
5Gの高速・大容量/低遅延/多接続により、さらにデジタル社会が進む世の中で、「人のぬくもり」「安心感」というアナログ的な感情を互いに共有するための方法の1つとして、“気配”が5Gにより伝えられる、未来の世界の“気配”を体験頂きます。
J-13 医療機器への電磁障害の5G帯域を含む周波数依存性調査
お客様に安心してドコモの携帯電話をご利用いただくため、電波が医用電気機器へ及ぼす電磁障害に関する調査・研究を行っています。5G高帯域を含む電波が医用電気機器へ及ぼす電磁障害の周波数依存性に関する調査結果をご紹介します。
J-14 ミリ波5Gに対応したエリア拡張技術
5Gで使用するミリ波は電波の直進性が強いため、場所によっては電波が届きにくくなります。屋内のエリア改善のためミリ波対応のリピーターを開発しました。本展示では、リピーターの実機およびリピーターと反射板を用いた屋内設置プラニング手法を紹介します。
J-15 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-16 ディジタルビームフォーミングの実証実験
Ericsson社と共同で実施してきたsub-6 GHz帯におけるディジタルビームフォーミングの屋外伝送実験についてご紹介します。ディジタルビームフォーミングが機能している様子を可視化し、実際の実験の様子とともにご覧いただけます。
J-17 基地局用5Gフレキシブルアンテナ
5Gのミリ波帯エリア拡大に向け、街の景観を損ねずに外灯や信号機等のポールにミリ波帯多素子アンテナを簡易に貼り付けることができる、基地局用5Gフレキシブルアンテナをご紹介します。
J-18 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-19 28GHz帯小型電波ビジュアライザ
様々な環境での5G商用局における28GHz帯エリア評価のため、タブレットサイズ程度の小型ビジュアライザを開発しました。本装置を用いた5G基地局からの電波可視化のデモをご覧いただけます。
J-20 東海道新幹線における5G無線通信実験
高速で移動中にも途切れる事なく利用可能な5G通信を実現。ブースではJR東海と共同で実施した、営業最高速度に迫る時速283kmで走行する東海道新幹線を用いた5G伝送実験の模様を動画で紹介します。
J-21 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-22 203xの未来とBeyond 5Gへの発展
203x年に向けホログラム伝送・フルカバレッジ・触覚インターネット等の新サービスを実現していくためには5G NWの持続発展及び新技術へのチャレンジが不可欠です。本展示では203xの未来を展望し、新技術のコンセプトと提供価値を紹介します。
J-23 AIを活用したエリア最適化 ~AI搭載エリアチューニングツール~
周辺環境情報を自動抽出するディープラーニング機能を持つ人工知能(AI)が、基地局の設置環境に応じてエリアを自動変更するAI搭載エリアチューニングツールを紹介します。
J-24 力触覚を利用した体験型遠隔操作ロボット
力触覚技術と遠隔操作ロボットを組み合わせた遠隔操作デモにて陶芸制作(手びねり)をご体験いただけます。力触覚を用いることにより、これまでの遠隔操作ロボットでは不可能であった作業が可能となります。
J-25 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-26 5Gを用いた建設機械車両の遠隔制御
高速・低遅延な5G無線技術を用いた建設・鉱山機械の遠隔制御システム。都市部から複数の施工現場の遠隔オペレーションにより、人手不足の解消やより効率的なオペレーションを実現。本展示では遠隔制御のデモンストレーションを体験いただけます。
J-27 5G可搬型基地局
5G時代においてはパートナー様とのサービス協創を行っていく機会が増加することから、よりタイムリーにパートナー様へ5Gエリアを提供する手段が必要となります。本展示ではその手段の一つである、5G搭載可搬型基地局(テンポラリ基地局)をご紹介します。
J-28 AIを活用した快適なネットワークの提供
AI技術を用いてネットワーク運用業務を自動化する「Zero Touch Operation」により、装置故障として検知が困難であった「サイレント異常」の検知と回復措置を自動で行い、お客様が快適にご利用いただけるネットワークを提供します。
J-29 エリアプランナー(AP)
多様化するニーズに合わせてきめ細かくエリアを磨き上げるエキスパート(全国150名体制で活動)。従来の『広く一様』なエリア作りから『サービスに合わせた多様』なエリア作りを推進し、将来にわたってお客様に寄り添う通信環境を提供します。
J-30 仮想化ネットワーク保守高度化
仮想化ネットワークは、論理的に一元的にネットワークを構築していることから、物理的な故障や問題対応の即時性に課題がありました。今回紹介するシステムは、論理と物理の関係を見える化することで問題に即応し、安心安全なネットワークの運営を実現します。
J-31 環境に優しく災害に強いエネルギーマネジメント技術
太陽光発電システムとバックアップ蓄電池を活用した環境に優しく災害に強い「グリーン基地局」をご紹介します。また、自治体等の太陽光発電システムや蓄電池の最適制御や電力の見える化による、平常時や災害時の電力の効果的な活用もご紹介します。
J-32 モバイルネットワークインフラの今とみらい
ドコモのモバイルネットワークについて、無線アクセスNWとコアNWで使用している機器を過去も踏まえつつ、実機でご紹介します。また、ネットワーク仮想化の取組みと今後の進化についてもご紹介します。
J-33 VRを活用した通信設備工事における危険体感
通信設備/建物工事に関わる人身事故の撲滅等に向け、VRを活用した危険体感コンテンツを作成しました。これにより安全知識の習得、遵守すべき基本ルールの一層の定着化、現場第一線の作業者の安全意識の向上を図っています。実際にお客様にご体験いただけます。
J-34 ドコモの災害対策
災害等により、携帯電話基地局が被災した際に、携帯電話エリアを確保するための、衛星電話を搭載した移動式基地局をご紹介します。被災状況により車両型、可搬型を選択し、配備します。(可搬型はヘリコプターによる輸送も可能です。)
J-35 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-36 未公開
展示会当日に、本ページ上でも公開させていただきます。
J-37 次世代コアNW 5GCの可能性
ドコモでは、お客様に5G能力を最大限に活用頂く為の5G専用コアNW(5GC)検討を加速しています。5GCにより、超高信頼・超低遅延な大容量通信が提供可能となります。超高信頼・超低遅延伝送の技術、お客様がそれらを自由に設定できる仕組みをデモ紹介します。

事前来場登録はこちら